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お酒を飲んでも大丈夫?

2015-01-12 14:34

私の家系は代々お酒に強い。それと、父方は高血圧の家系で、脳卒中で倒れる人が多かった。

ご多分にもれず父も、70歳まで日本酒1升を3日であけるほどの酒豪だった。でも孫と一日でも長く居たいと改心し酒断ちをした。その甲斐あって脳卒中は免れたが、ヘビースモーカーが祟って80歳のとき心不全に倒れた。

お酒は適量ならば、お酒を飲まない人に比べて死亡率が低いという報告がある。しかし、往々にして度が過ぎたり、ついつい塩分高めのおつまみに手が伸びてしまう。

アルコールと高血圧の因果関係は明らかにされていない。けれど、長期にわたってお酒に飲むことを習慣にしている人は、たまに飲むあるいはまったく飲まない人に比べると血圧が高めだと報告もある。

父みたいに長い間、お茶代わりにお酒を過剰摂取していると、体の中のカリウムやカルシウム、マグネシウムが足らなくなって血圧が上がるらしい。事実、高血圧で緊急入院したときの父の上の血圧は270mmHgだった。

高血圧には「たま飲み」&「ウチ飲み」をおすすめしたい。そうすれば、おつまみだって塩分に気をつけられる。

飲む量は、1日に日本酒あるいは焼酎なら1合、ビール大瓶1本、ウイスキーシングル2杯、ワイン2杯までなら大丈夫。ただし、この基準はいずれかの量であり「ちゃんぽん」して良い量ではないので注意しよう。

お酒は、飲み方さえ守れば飲んでも大丈夫。それがワインならさらに良い。ワインに含まれるポリフェノールは動脈硬化に効果があり、カリウムは血圧の上昇を抑える。ワインには抗酸化作用もあるし、血液の流れを促進し、血管の老化を防ぐ作用もあので、高血圧にはぴったりなお酒といえる。特に赤ワインが良いかな…。
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洋菓子と和菓子

2014-12-10 12:11

洋菓子と和菓子、健康的なイメージがあるのはどちらでしょうか?
もちろん、洋菓子・和菓子と一口に言っても、その種類は様々。
ですから、一概には言えませんが、一般的には和菓子のほうが健康的という印象を持っている方が多いでしょうね。
カロリーを見てみると、洋菓子と和菓子には、大きな違いがありません。
餡子の入ったおまんじゅうなどは、カロリーも高めになっていますね。
ですが、洋菓子と和菓子には徹底的な違いがあります。
それが、バターの使用です。
洋菓子には、ほぼ必ずと言ってよいほど、バターが含まれています。
バターと砂糖が組み合わされると、大変太りやすくなってしまいます。
また、バターやマーガリン、ショートニングといった洋菓子に用いられる食材の中には、トランス脂肪酸というものが含まれています。
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させ、生活習慣病の大きな原因になってしまいます。
その点、和菓子にはバターを用いるものは少ないので、健康的なおやつであるといえますね。
特に餅米から作られた餅で、餡子を包んだだけのシンプルな和菓子などは、バターなど油脂類は使用されていません。
原材料は、簡単に言えばもち米、小豆、砂糖。
非常にシンプルで健康的です。
さらに、和菓子は少しの量でも満腹感が得やすいという特徴もあります。
糖尿病など様々な生活習慣病を気にする方で、どうしても時々、間食をしたいと思ってしまう時には、意識的に和菓子を選んでみると良いでしょう。
洋菓子が良いなら、ゼリーなどを選ぶと良いですね。
ただし、お菓子にはどのような種類でも、大量の砂糖が含まれているのが現実です。
洋菓子・和菓子など種類に関わらず、食べ過ぎには、くれぐれも注意しましょう!

糖質を摂らない食事法

2014-11-05 14:09

糖質を摂らない食事法とは、「糖質制限食」といいテレビ、新聞、ネットでも話題の食事療法である。基本食事で取る糖質量をなるべく減らすというものなので簡単だから早速試してみた。

一番効果的なのは、完全に糖質を摂らないという方法。しかし、全く取らないというのは実際ムリそうだったので、夜だけ実施してみようと思った。

さて、始めてみるとすぐに挫折した。ごはんなしでオカズを食べることなんてむりやん。この先ずうっと、一日の中で一番食事が美味しいと感じる晩にごはん抜きをしなくてはならないことに途方に暮れてしまった。まだ始まったばかりなのに、明日、あさってと想像しただけで憂鬱になった。

また、外食にすると一品料理の野菜が少ないことに気づいた。バイキングなら自分の好きなおかずを選べるし、ずっと簡単だがそんな贅沢はしてられない。

やはり、ここは自炊で野菜中心のオカズを3品ぐらいを随時用意することが続ける秘訣と思った。それには、雑誌の糖質制限食特集で居酒屋メニューだと比較的「糖質制限食」が実施しやすいという記事を参考にした。

なんだ、おうちで居酒屋メニュー風に晩御飯を用意すれば家族も食べやすいだろうし、私も続けやすい。最近は、豆腐及び豆腐製品を活用している。腹持ちもいいし、食べごたえもあるなによりヘルシーだ。パン粉の代わりに乾燥おからも重宝する。

お皿も、カフェ風でひとつのお皿に小分けできるもの用意すると食べ過ぎを防止にもなる。何よりも、自分の食べたいものを用意できることの幸せ。休日は、カフェなどで玄米ワンプレートごはんを食べ歩き、レパートリーを増やしている。やはり、毎日のことだから楽しく続けたほうが絶対いいものね!!

高血圧を招きやすい生活習慣とは

2014-09-22 12:55

高血圧とは安静にしている状態で慢性的に正常値よりも高い状態のことをいい、この状態が続く血管に負担がかかるため、血管の内部が傷ついたり柔軟性がなくなって動脈硬化を起こしやすくなってしまいます。
高血圧は遺伝的な要因が強く、血縁に高血圧があるひとほど発症する確率は高くなりますが、生活習慣病とも呼ばれるように、日頃の生活習慣の乱れでも発症します。
重篤な病気を引き起こさないためにも、生活習慣を改めて、高血圧を予防することが大切になってきます。
高血圧を招きやすい生活習慣には、塩分の多い食事、過剰なエネルギーの摂取、肥満、運動不足、飲酒、タバコなどがありますが、特に気をつけたいのが食生活です。
高血圧などの生活習慣病の予防はまず、肥満の予防からです。
脂質やコレステロールの多い食べ物を取りすぎないようにし、塩分の多い食べ物は控えめにするようにすることが必要です。
また洋菓子にはバターや生クリームなどの動物性脂肪と砂糖が沢山使われています。
甘いものが食べたい時には和菓子にするなど、糖質の摂りすぎにも注意が必要です。
お酒も適量なら問題ありませんが、連日の飲酒や飲み過ぎは高血圧を招きやすくなります。
運動不足も高血圧を招く要因となります。
適度な運動は血圧を下げる効果がありますので、ウォーキングアyサイクリングなどの有酸素運動を普段の生活に取り入れるようにしましょう。
運動中は少し血圧が上昇します。
やりすぎは逆効果になりますので、週に3~4日ほど軽く汗ばむ程度の運動を心がけましょう。
また季節によっても高血圧を招きやすい生活習慣があります。
特に冬は寒さの影響で血圧の変動が激しくなるため、注意が必要になります。
起床時に部屋が寒かったり、入浴時には脱衣所や浴室の寒さ、入浴による血圧低下など、変動が大きくなります。
夏は水分不足から血圧が高くなってしまうこともありますので、注意が必要です。

糖尿病が進行する前に症状を事前察知したい

2014-08-25 12:30

糖尿病になりやすい生活習慣の1つに、睡眠不足があります。
糖尿病といえば、食事や運動ばかりが影響しているようなイメージがありますよね。
だから、睡眠という生活習慣が糖尿病に関係しているというのは、意外だと感じる方もいるかもしれません。
では、どうして糖尿病に睡眠が関係しているのでしょうか?
糖尿病という病気は、血糖値が過剰になってしまうことで様々な症状を引き起こす病気です。
この血糖値を下げてくれるホルモンが、インスリンというもので、健康な方であれば、食べものを食べた後にもインスリンが分泌されて血糖値をコントロールします。
ですが。睡眠が不足してしまうと、このインスリンの効果を低下させてしまうといわれています。
睡眠中には、様々な身体の機能が修復されています。
だから、睡眠をしっかりとることは、様々な病気を防ぐために重要なことなのです。
糖尿病も、例外ではないということですね。
また、睡眠をしっかりとることは、心と身体の疲れを癒します。
心や体に疲れを感じていると、なんだか甘いモノが食べたくなってしまったり、やけ食いをしたくなってしまっりしますよね。
これを防ぐためにも、睡眠をしっかりとるという生活習慣は、糖尿病予防に効果的なのです。
糖尿病になりやすい生活習慣を改めるために、まずは良質な睡眠をしっかりとるための努力をしてみましょう。
睡眠時間はしっかりとれていても、質が悪ければ意味がありません。
眠りが浅いという方は、睡眠前にストレッチを取り入れたり、テレビやパソコンに向かうのをやめてみても良いですね。
リラックス効果のあるアロマを焚きながら寝るのも効果的ですよ!
睡眠・食事・運動・・・
これらの、ごく基本的な生活習慣が、糖尿病に大きな影響を及ぼしているのです。
何か1つだけを気を付けるのではなく、トータルで健康的な生活ができるように心掛けたいですね!
もし病状がすすんでしまったらチェック:糖尿病の症状。足にかゆみやむくみ?

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