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高血圧を招きやすい生活習慣とは

2014-09-22 12:55

高血圧とは安静にしている状態で慢性的に正常値よりも高い状態のことをいい、この状態が続く血管に負担がかかるため、血管の内部が傷ついたり柔軟性がなくなって動脈硬化を起こしやすくなってしまいます。
高血圧は遺伝的な要因が強く、血縁に高血圧があるひとほど発症する確率は高くなりますが、生活習慣病とも呼ばれるように、日頃の生活習慣の乱れでも発症します。
重篤な病気を引き起こさないためにも、生活習慣を改めて、高血圧を予防することが大切になってきます。
高血圧を招きやすい生活習慣には、塩分の多い食事、過剰なエネルギーの摂取、肥満、運動不足、飲酒、タバコなどがありますが、特に気をつけたいのが食生活です。
高血圧などの生活習慣病の予防はまず、肥満の予防からです。
脂質やコレステロールの多い食べ物を取りすぎないようにし、塩分の多い食べ物は控えめにするようにすることが必要です。
また洋菓子にはバターや生クリームなどの動物性脂肪と砂糖が沢山使われています。
甘いものが食べたい時には和菓子にするなど、糖質の摂りすぎにも注意が必要です。
お酒も適量なら問題ありませんが、連日の飲酒や飲み過ぎは高血圧を招きやすくなります。
運動不足も高血圧を招く要因となります。
適度な運動は血圧を下げる効果がありますので、ウォーキングアyサイクリングなどの有酸素運動を普段の生活に取り入れるようにしましょう。
運動中は少し血圧が上昇します。
やりすぎは逆効果になりますので、週に3~4日ほど軽く汗ばむ程度の運動を心がけましょう。
また季節によっても高血圧を招きやすい生活習慣があります。
特に冬は寒さの影響で血圧の変動が激しくなるため、注意が必要になります。
起床時に部屋が寒かったり、入浴時には脱衣所や浴室の寒さ、入浴による血圧低下など、変動が大きくなります。
夏は水分不足から血圧が高くなってしまうこともありますので、注意が必要です。
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糖尿病が進行する前に症状を事前察知したい

2014-08-25 12:30

糖尿病になりやすい生活習慣の1つに、睡眠不足があります。
糖尿病といえば、食事や運動ばかりが影響しているようなイメージがありますよね。
だから、睡眠という生活習慣が糖尿病に関係しているというのは、意外だと感じる方もいるかもしれません。
では、どうして糖尿病に睡眠が関係しているのでしょうか?
糖尿病という病気は、血糖値が過剰になってしまうことで様々な症状を引き起こす病気です。
この血糖値を下げてくれるホルモンが、インスリンというもので、健康な方であれば、食べものを食べた後にもインスリンが分泌されて血糖値をコントロールします。
ですが。睡眠が不足してしまうと、このインスリンの効果を低下させてしまうといわれています。
睡眠中には、様々な身体の機能が修復されています。
だから、睡眠をしっかりとることは、様々な病気を防ぐために重要なことなのです。
糖尿病も、例外ではないということですね。
また、睡眠をしっかりとることは、心と身体の疲れを癒します。
心や体に疲れを感じていると、なんだか甘いモノが食べたくなってしまったり、やけ食いをしたくなってしまっりしますよね。
これを防ぐためにも、睡眠をしっかりとるという生活習慣は、糖尿病予防に効果的なのです。
糖尿病になりやすい生活習慣を改めるために、まずは良質な睡眠をしっかりとるための努力をしてみましょう。
睡眠時間はしっかりとれていても、質が悪ければ意味がありません。
眠りが浅いという方は、睡眠前にストレッチを取り入れたり、テレビやパソコンに向かうのをやめてみても良いですね。
リラックス効果のあるアロマを焚きながら寝るのも効果的ですよ!
睡眠・食事・運動・・・
これらの、ごく基本的な生活習慣が、糖尿病に大きな影響を及ぼしているのです。
何か1つだけを気を付けるのではなく、トータルで健康的な生活ができるように心掛けたいですね!
もし病状がすすんでしまったらチェック:糖尿病の症状。足にかゆみやむくみ?

糖尿病にはそもそも完治という概念が無い、その理由

2014-08-12 14:06

糖尿病はまさに「一病息災」病気になっても運動や食事療法をきちんとする事で元気に過ごす事が出来ます。
糖尿病の原因は生まれつきインスリンの分泌量がすくない人もいますが、肥満・食べ過ぎ・運動不足・ストレスと言われています。家族的な体質もあると言われています。が、くわしいことはまだよくわかっていません。
糖尿病に大きく関係しているインスリンは体内で作られる唯一の血糖を下げるホルモンです。膵臓にあるランゲルハンス島β細胞で作られています。膵臓は繊細な臓器ではありませんが一つしかない臓器で、肺や心臓のように鍛える事はできません、なので一度機能低下を起こすとなかなか回復する事はできない臓器なのです。
糖尿病が治らないというのはこの膵臓の特徴によるところが大きいのです。
糖尿病の治療の第一段階は食事・運動療法です。食事療法は主に体格や活動量にあったカロリー数の食事をとります。運動療法は全身の血管の流れを良くして合併症にならないようするためのもので時間にして30分、うっすら汗をかく程度に行います。
この二つの治療は糖尿病だけでなく他の生活習慣病(脂質代謝異常症、高血圧)の予防にも効果的です。認知症の予防にもなるともいわれています。
定期的な通院では血糖と一か月の血糖値の平均が分かるHbA1cを主に調べます。
数値で言うと血糖値(空腹時)80~110(糖尿病の目標値110~130)mg/dl、HbA1c6.0(糖尿病の目標値が7.0)%
糖尿病の治療の第二段階は薬物療法になります。血糖降下薬やインスリン注射をおこないます。
糖尿病は外来通院で治療します。インスリンの導入度で教育入院という形をとることもあります。治療が進むイコール高血糖が続くという解釈なのですが、糖尿病の怖いのはここからなのです。発症しても自覚症状はありません。死亡原因として挙げられる事もありません。なぜ怖いのか合併症を起こし制限された生活を送り死に至るからなのです。
糖尿病は管理すれば怖い病気ではありません、治療を開始して慣れるまでに時間はかかるかもしれませんがむしろ健康で元気に過ごす事の出来る病気なのかもしれません。治る事がない病気ですがなってしまったら仲良くお付き合いしていきましょう。

摂取カロリーが増えますので、これをお茶に変えるだけでもカロリーが変わってきます。

2014-07-28 12:46

生活習慣が大きな原因となって起こってしまう糖尿病。
では、どのような生活習慣が糖尿病の原因になるのでしょうか?
糖尿病になる原因には、糖やカロリーの摂り過ぎがあります。
となると、やはり食事が1番の原因ということになりますね。
もちろん、日々の食事で糖やカロリーを計算して、できるだけ適正範囲内に収める努力をすることが大切です。
ですが、見落としがちなのがお酒です。
お酒を飲む習慣のある方は、適量を超えていると、糖尿病のリスクを高めてしまうことになります。
お酒は、生活習慣の一部となってしまっている方も多く、毎晩、晩酌と称しておつまみを食べながらお酒を飲んでしまっている方も多いですよね。
このような生活習慣は、摂取カロリーを大幅にアップさせてしまうのです。
お酒を飲めばお酒の分だけ摂取カロリーが増えますので、これをお茶に変えるだけでもカロリーが変わってきます。
そうすることで、糖尿病を予防することにもつながります。
さらに、お酒を飲むと、どうしても何かを食べたくなってしまいます。
しかも、お酒とぴったり相性の良い食べ物は、味が濃いものが多いですよね。
そういったものを食べることで、糖尿病リスクを格段にアップさせてしまうのです。
お酒は、様々な生活習慣病の元凶となると言われています。
ただし、まったく断つというのは、逆にストレスとなってしまう場合もあるので注意が必要です。
適量を守り、おつまみも豆腐や枝豆といった低カロリーなものを選ぶようにすると良いですね。
糖尿病になりやすい生活習慣の1つ、お酒。
上手に付き合えば、ストレスの発散、血栓の予防などにも役立ちます。
おつまみの選び方と飲み方とをよく考えて、賢くお酒と付き合っていきましょう!

実は早食いも、糖尿病になりやすい生活習慣の1つです。

2014-07-14 13:17

糖尿病という病気になると、身体が辛くなり、ちょっとしたケガや病気の際にも大量の出血により命の危機にさらされたり、手術ができないなどのリスクを伴うようになります。
そんな恐ろしい病気である糖尿病は、生活習慣が大きく関係しています。
糖尿病になりやすい生活習慣の1つに、食事の仕方があります。
例えば、食事の時間が不規則な方で、1日に何度もつまみ食いをしてしまうような方は、糖尿病になりやすいと言われています。
特に夜、遅い時間に食べてすぐに寝る方は、リスクが高いので注意が必要です。
それから、実は早食いも、糖尿病になりやすい生活習慣の1つです。
人は、食べものをよく噛むことによって、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。
早食いをすると、脳が満腹感を感じる前に、食べ過ぎてしまうんですね。
それに、よく噛まずに早く食べてしまうことで、食事の後の血糖値は急上昇してしまいます。
これは糖尿病の症状を引き起こす元凶になります。
だから、食事はしっかりとよく噛んで、ゆっくりと食べることが大切なのです。
糖尿病になりやすい生活習慣を改めて、健康的な食事方法を実践するためには、まず食事の時間を規則正しく、夜は早目に食べることを心がけましょう。
間食は控えめに、1日1回、カロリーも決めて行うと良いですね。
我慢のしすぎはストレスにもなります。
それから、食事内容に食物繊維の豊富な野菜やキノコ類を取り入れるのも有効です。
食物繊維の多いものは堅いので、しっかり噛まなければ飲み込めませんよね。
これで、早食いも防ぐことができます。
ちょっとした工夫でも、糖尿病は防ぐことができるのです。
生活習慣、特に食事の習慣を見直して、糖尿病のリスクをしっかり減らしていくようにしましょう!

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