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糖尿病にはそもそも完治という概念が無い、その理由

2014-08-12 14:06

糖尿病はまさに「一病息災」病気になっても運動や食事療法をきちんとする事で元気に過ごす事が出来ます。
糖尿病の原因は生まれつきインスリンの分泌量がすくない人もいますが、肥満・食べ過ぎ・運動不足・ストレスと言われています。家族的な体質もあると言われています。が、くわしいことはまだよくわかっていません。
糖尿病に大きく関係しているインスリンは体内で作られる唯一の血糖を下げるホルモンです。膵臓にあるランゲルハンス島β細胞で作られています。膵臓は繊細な臓器ではありませんが一つしかない臓器で、肺や心臓のように鍛える事はできません、なので一度機能低下を起こすとなかなか回復する事はできない臓器なのです。
糖尿病が治らないというのはこの膵臓の特徴によるところが大きいのです。
糖尿病の治療の第一段階は食事・運動療法です。食事療法は主に体格や活動量にあったカロリー数の食事をとります。運動療法は全身の血管の流れを良くして合併症にならないようするためのもので時間にして30分、うっすら汗をかく程度に行います。
この二つの治療は糖尿病だけでなく他の生活習慣病(脂質代謝異常症、高血圧)の予防にも効果的です。認知症の予防にもなるともいわれています。
定期的な通院では血糖と一か月の血糖値の平均が分かるHbA1cを主に調べます。
数値で言うと血糖値(空腹時)80~110(糖尿病の目標値110~130)mg/dl、HbA1c6.0(糖尿病の目標値が7.0)%
糖尿病の治療の第二段階は薬物療法になります。血糖降下薬やインスリン注射をおこないます。
糖尿病は外来通院で治療します。インスリンの導入度で教育入院という形をとることもあります。治療が進むイコール高血糖が続くという解釈なのですが、糖尿病の怖いのはここからなのです。発症しても自覚症状はありません。死亡原因として挙げられる事もありません。なぜ怖いのか合併症を起こし制限された生活を送り死に至るからなのです。
糖尿病は管理すれば怖い病気ではありません、治療を開始して慣れるまでに時間はかかるかもしれませんがむしろ健康で元気に過ごす事の出来る病気なのかもしれません。治る事がない病気ですがなってしまったら仲良くお付き合いしていきましょう。
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摂取カロリーが増えますので、これをお茶に変えるだけでもカロリーが変わってきます。

2014-07-28 12:46

生活習慣が大きな原因となって起こってしまう糖尿病。
では、どのような生活習慣が糖尿病の原因になるのでしょうか?
糖尿病になる原因には、糖やカロリーの摂り過ぎがあります。
となると、やはり食事が1番の原因ということになりますね。
もちろん、日々の食事で糖やカロリーを計算して、できるだけ適正範囲内に収める努力をすることが大切です。
ですが、見落としがちなのがお酒です。
お酒を飲む習慣のある方は、適量を超えていると、糖尿病のリスクを高めてしまうことになります。
お酒は、生活習慣の一部となってしまっている方も多く、毎晩、晩酌と称しておつまみを食べながらお酒を飲んでしまっている方も多いですよね。
このような生活習慣は、摂取カロリーを大幅にアップさせてしまうのです。
お酒を飲めばお酒の分だけ摂取カロリーが増えますので、これをお茶に変えるだけでもカロリーが変わってきます。
そうすることで、糖尿病を予防することにもつながります。
さらに、お酒を飲むと、どうしても何かを食べたくなってしまいます。
しかも、お酒とぴったり相性の良い食べ物は、味が濃いものが多いですよね。
そういったものを食べることで、糖尿病リスクを格段にアップさせてしまうのです。
お酒は、様々な生活習慣病の元凶となると言われています。
ただし、まったく断つというのは、逆にストレスとなってしまう場合もあるので注意が必要です。
適量を守り、おつまみも豆腐や枝豆といった低カロリーなものを選ぶようにすると良いですね。
糖尿病になりやすい生活習慣の1つ、お酒。
上手に付き合えば、ストレスの発散、血栓の予防などにも役立ちます。
おつまみの選び方と飲み方とをよく考えて、賢くお酒と付き合っていきましょう!

実は早食いも、糖尿病になりやすい生活習慣の1つです。

2014-07-14 13:17

糖尿病という病気になると、身体が辛くなり、ちょっとしたケガや病気の際にも大量の出血により命の危機にさらされたり、手術ができないなどのリスクを伴うようになります。
そんな恐ろしい病気である糖尿病は、生活習慣が大きく関係しています。
糖尿病になりやすい生活習慣の1つに、食事の仕方があります。
例えば、食事の時間が不規則な方で、1日に何度もつまみ食いをしてしまうような方は、糖尿病になりやすいと言われています。
特に夜、遅い時間に食べてすぐに寝る方は、リスクが高いので注意が必要です。
それから、実は早食いも、糖尿病になりやすい生活習慣の1つです。
人は、食べものをよく噛むことによって、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。
早食いをすると、脳が満腹感を感じる前に、食べ過ぎてしまうんですね。
それに、よく噛まずに早く食べてしまうことで、食事の後の血糖値は急上昇してしまいます。
これは糖尿病の症状を引き起こす元凶になります。
だから、食事はしっかりとよく噛んで、ゆっくりと食べることが大切なのです。
糖尿病になりやすい生活習慣を改めて、健康的な食事方法を実践するためには、まず食事の時間を規則正しく、夜は早目に食べることを心がけましょう。
間食は控えめに、1日1回、カロリーも決めて行うと良いですね。
我慢のしすぎはストレスにもなります。
それから、食事内容に食物繊維の豊富な野菜やキノコ類を取り入れるのも有効です。
食物繊維の多いものは堅いので、しっかり噛まなければ飲み込めませんよね。
これで、早食いも防ぐことができます。
ちょっとした工夫でも、糖尿病は防ぐことができるのです。
生活習慣、特に食事の習慣を見直して、糖尿病のリスクをしっかり減らしていくようにしましょう!

運動が苦手で、できることなら家から出たくないですと?

2014-06-26 12:59

現代人は、糖尿病になりやすい生活習慣を送っている人が多いといわれています。
その理由の1つが、様々な交通機関が発達し、便利になり過ぎたことによって、運動不足が生じているということです。
また、買い物などの用事も、食品や生活用品を取り扱うスーパーや、なんでも揃うコンビニがたくさんできたことにより、苦労せずに購入することができてしまいます。
かなり遠くまで歩いて行ったり自転車をこいでいく必要も無くなったのです。
そうなると、かなり意識していないと慢性的な運動不足に陥ってしまいます。
運動不足は、糖尿病になりやすい生活習慣の代表的なものです。
食事を摂取することによって上がった血糖値を下げるには、適度な運動を行うことが非常に効果的なのです。
身体の中に余分な糖が増えた状態が続くと、糖尿病を患いやすくなってしまいます。
運動が苦手で、できることなら家から出たくない、なんてタイプの方は、糖尿病にはかなり気を付けていなければなりませんね。
特にネットが発達した現代社会では、自宅にいながらにして、なんでも購入してしまうことができます。
そうなると、ますます家から出ることが無くなります。
家から出なければ、もちろん運動する機会もありませんし、ストレスが溜まり、ついつい甘いものを口にしてしまったりするのです。
そうした生活習慣から抜け出すためには、毎日1時間のウォーキングを取り入れるなど、外出して積極的に身体を動かすようにしたいですね。
身体を動かすことで、ストレスもうまく解消され、食べ過ぎを防げるようになれば、さらに糖尿病のリスクを減らすこともできますね。
家から出ないことが習慣となってしまうと、見た目にも気を遣わなくなってしまい、これもまた、糖尿病の原因になってしまいます。
常に美しく健康的な見た目を維持することを意識していれば、糖尿病のリスクも大幅に低減できます。
積極的に、人が集まるところに出ていくようにしましょう!

現代人の多くが悩まされている生活習慣病の1つ、糖尿病。

2014-06-10 13:31

現代人の多くが悩まされている生活習慣病の1つ、糖尿病。
生活習慣病というくらいですから、日々の生活習慣が影響しているのは、言うまでもありません。
では、どのような生活習慣が糖尿病になりやすい身体を作り出してしまうのか、気になりますよね。
糖尿病の大きな原因は、やはり糖分の摂りすぎです。
お菓子類が大好きで、いくらでも食べてしまう、という人はもちろんのこと、ご飯やパン、麺類といった糖質を好む人も、糖尿病になりやすい生活習慣を送っているといえます。
特に、ご飯食よりパン食派という方は注意が必要です。
なぜなら、ご飯は味付けせずにそのままでも、おかずと一緒に美味しくいただくことができますね。
でも、パンの場合はその多くが、製造の工程ですでに砂糖を加えているのです。
だから、余分に糖分を摂ってしまうことになります。
また、生活習慣の中に甘い飲み物が定着してしまっているという方も、糖尿病になりやすいといえますね。
飲み物はお茶や水が中心で、コーヒーや紅茶は無糖のものしか飲まないという方は糖尿病のリスクが低くなります。
ですが、コーヒーや紅茶にも砂糖やミルクをたっぷり入れるし、喉が渇けばジュースしか飲まないという方の場合は、気づかないうちに多くの砂糖を口にしていることになり、糖尿病のリスクが格段にアップしてしまうのです。
それから、「果物なら大丈夫」と考えている方も注意しなければなりません。
適度な果物は身体に良い影響をもたらしますが、過度に摂取すれば、やはり糖分が多いので、糖尿病になりやすくなってしまうのです。
何事も、適量を守ることが重要ですね。
糖尿病を防ぐためには、生活習慣の中でも、特に砂糖や糖質との付き合い方を考えることが非常に重要です。
しっかり意識して、糖を摂り過ぎない工夫をしましょう。

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