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2015-09-01 06:44

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こんな人が糖尿病を発症しやすい!

2015-05-08 19:35

甘いものの過剰摂取は糖尿病になりやすい。
古くから、このような俗説がまことしやかに囁かれてきました。ですが、これは本
当の話なのでしょうか?
実は、甘いものの過剰摂取が直接糖尿病に結び付くのかといえば、そのような医学
的根拠はありません。
ところが、甘いもの=糖分を多く含む食品は、往々にしてカロリーが高く、過剰摂
取を繰り返していれば肥満に直結し、2型の闘病を引き起こす引き金となってしまう
可能性が、なきにしもあらず。
つまり、甘いものを食べたから糖尿病になるのではなく、甘いもののカロリーが肥
満を呼び込み、肥満が2型の糖尿病のきっかけになる可能性があるということですね
また、甘いものばかりではなく、脂肪分を多く含む食品をはじめとする高カロリー
な食品ばかり食べ続けていれば、栄養のバランスが崩れてしまうばかりではなく、
肥満から糖尿病を発症する確立が高まります。
美味しいものを腹いっぱい食べたい気持ちはわかりますが、限度を超えてしまった
ら、糖尿病を発症する可能性が出てくるということを知っておきましょう。

そして、喫煙です。
喫煙習慣があると、体内から分泌されるインスリンの量が減少し、それが糖尿病を
引き起こすきっかけとなることがあります。決心しても、なかなか成功させること
ができないのが禁煙なのではないかと思いますが、毎日の喫煙本数を徐々に減らし
、最終的に禁煙することが糖尿病の予防につながります。
さらに、睡眠不足の問題も深刻です。
睡眠不足もまた、インスリンの分泌を妨げて糖尿病を発症しやすい身体を作ります
。1日最低6時間の睡眠時間を確保し、血糖値の急上昇を避けましょう。身体の休養
不足が続くと、糖尿病ばかりではなく、別の生活習慣病を引き起こす確率もグンと
高くなってしまいますよ。
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甘いものがまったく食べられないの??

2015-03-30 15:04

糖尿病になると、食事制限が必須になります。
特に糖尿病の食事で気を付けなければならないのが糖質の摂り過ぎですね。
ご飯などの糖質もそうですし、お菓子など甘いものに含まれるお砂糖も、もちろん悪影響を与えてしまいます。
そうなると、糖尿病になったら「甘いものはまったく食べられないの?」と心配になってしまう方もいるでしょう。
甘いものを食べられないということは、甘党の多くの女性にとって、非常に辛い試練です。
そもそも、これまでだって甘いものが好き過ぎて、食べ過ぎたがために糖尿病になってしまったという方だって多いですよね。
まず結論から言うと、糖尿病になっても甘いものがまったく食べられないというわけではありません。
症状の程度にもよりますが、本当に時々、少量だけ自分へのご褒美程度にいただく分には、そこまで大きな問題は起こりません。
担当の医師や栄養士の方とよく相談して、どれくらいの量なら摂取可能か聞いておくと良いでしょう。
甘い物といっても、チョコなどを食べてしまうと少量では止まらなくなったりしますよね。
そういったものではなく、例えば果物を食べたり、寒天やゼリーなどを食べるようにすると良いでしょう。
ただし、甘いものを選択する際に1つ注意しなければならないのが和菓子です。
和菓子はカロリーの面では洋菓子よりも低いですが、血糖値が急上昇する恐れがあるので気を付けましょう。
また、糖尿病の方のために嬉しい甘味料というものもあります。
例えばステビアや還元麦芽糖など、低カロリーなのに甘さをしっかり感じられるような甘味料を使って、手づくりのスイーツを作ってみるというのも1つの手ですね。
完全に甘いものを断つことができれば理想的ではありますが、これが逆にストレスとなり、体や精神面に悪影響を与えないとも言い切れません。
うまく甘いものも取り入れながら、糖尿病の食事療法を進めていきましょう!

30代をどう過ごすか?健康な人生を送るために重要

2015-02-11 10:42

厚生労働省の調査結果によると、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を持つ人の割合は40代以降、男女とも増加傾向にあります。
さらに60代以上になると糖尿病の疑いがある又は治療を受けている人は、5人に1人の割合になり、年々増加しています。
生活習慣病のほとんどは自覚症状がないため気付かないうちに進行し、ある日突然心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気を引き起こしてしまう怖い病気です。
生活習慣病はその名の通り、普段の生活習慣が発症や症状の進行に大きく関わってきます。
定期的に健康診断を受け、これらの病気を早期発見することも大切ですが、生活習慣病にならないためには、若いうちから予防することが一番重要です。
特に男性は30代から生活習慣病の原因になる肥満の割合が増えてきています。
働き盛りの30代は男女とも全体的に運動量が少なく、食生活が偏っていることが多く、肥満になりやすい傾向にあります。
また仕事や家庭でのストレスによって、暴飲暴食、睡眠不足から太りやすくなっています。
健康な人生を送るためには適度な運動、睡眠、栄養バランスの良い食事が不可欠です。
現実では仕事や生活の忙しさから、実践することが困難な場合もありますが、できるところから少しずつ改善していきましょう。
まず生活習慣病の予防に大切なのは食生活の改善です。
手軽に食べれることからコンビニのお弁当やレトルト食品、ファストフード中心の食生活になっている人も多いと思いますが、これらの食品には脂質や塩分、食品添加物多く含まれています。
どうしても食べる時は余分な成分を排出してくれる食物繊維が豊富な野菜や海藻を一緒に食べるように心がけましょう。
中年や高齢になってから生活習慣病を防ぐには、若い内から生活スタイルを見直すことが大切です。
病気になって後悔しないように、健康な人生を送れるように30代から心がけていきましょう。

お酒を飲んでも大丈夫?

2015-01-12 14:34

私の家系は代々お酒に強い。それと、父方は高血圧の家系で、脳卒中で倒れる人が多かった。

ご多分にもれず父も、70歳まで日本酒1升を3日であけるほどの酒豪だった。でも孫と一日でも長く居たいと改心し酒断ちをした。その甲斐あって脳卒中は免れたが、ヘビースモーカーが祟って80歳のとき心不全に倒れた。

お酒は適量ならば、お酒を飲まない人に比べて死亡率が低いという報告がある。しかし、往々にして度が過ぎたり、ついつい塩分高めのおつまみに手が伸びてしまう。

アルコールと高血圧の因果関係は明らかにされていない。けれど、長期にわたってお酒に飲むことを習慣にしている人は、たまに飲むあるいはまったく飲まない人に比べると血圧が高めだと報告もある。

父みたいに長い間、お茶代わりにお酒を過剰摂取していると、体の中のカリウムやカルシウム、マグネシウムが足らなくなって血圧が上がるらしい。事実、高血圧で緊急入院したときの父の上の血圧は270mmHgだった。

高血圧には「たま飲み」&「ウチ飲み」をおすすめしたい。そうすれば、おつまみだって塩分に気をつけられる。

飲む量は、1日に日本酒あるいは焼酎なら1合、ビール大瓶1本、ウイスキーシングル2杯、ワイン2杯までなら大丈夫。ただし、この基準はいずれかの量であり「ちゃんぽん」して良い量ではないので注意しよう。

お酒は、飲み方さえ守れば飲んでも大丈夫。それがワインならさらに良い。ワインに含まれるポリフェノールは動脈硬化に効果があり、カリウムは血圧の上昇を抑える。ワインには抗酸化作用もあるし、血液の流れを促進し、血管の老化を防ぐ作用もあので、高血圧にはぴったりなお酒といえる。特に赤ワインが良いかな…。

洋菓子と和菓子

2014-12-10 12:11

洋菓子と和菓子、健康的なイメージがあるのはどちらでしょうか?
もちろん、洋菓子・和菓子と一口に言っても、その種類は様々。
ですから、一概には言えませんが、一般的には和菓子のほうが健康的という印象を持っている方が多いでしょうね。
カロリーを見てみると、洋菓子と和菓子には、大きな違いがありません。
餡子の入ったおまんじゅうなどは、カロリーも高めになっていますね。
ですが、洋菓子と和菓子には徹底的な違いがあります。
それが、バターの使用です。
洋菓子には、ほぼ必ずと言ってよいほど、バターが含まれています。
バターと砂糖が組み合わされると、大変太りやすくなってしまいます。
また、バターやマーガリン、ショートニングといった洋菓子に用いられる食材の中には、トランス脂肪酸というものが含まれています。
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させ、生活習慣病の大きな原因になってしまいます。
その点、和菓子にはバターを用いるものは少ないので、健康的なおやつであるといえますね。
特に餅米から作られた餅で、餡子を包んだだけのシンプルな和菓子などは、バターなど油脂類は使用されていません。
原材料は、簡単に言えばもち米、小豆、砂糖。
非常にシンプルで健康的です。
さらに、和菓子は少しの量でも満腹感が得やすいという特徴もあります。
糖尿病など様々な生活習慣病を気にする方で、どうしても時々、間食をしたいと思ってしまう時には、意識的に和菓子を選んでみると良いでしょう。
洋菓子が良いなら、ゼリーなどを選ぶと良いですね。
ただし、お菓子にはどのような種類でも、大量の砂糖が含まれているのが現実です。
洋菓子・和菓子など種類に関わらず、食べ過ぎには、くれぐれも注意しましょう!

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